気を調え心を癒す・きぼう堂鍼灸治療院へようこそ。

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◆お知らせ◆
大変申し訳ありませんが、
10/19(木)~23(月)まで臨時休診いたします。
皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

ようこそ、きぼう堂鍼灸治療院のHPへ

院長

はじめまして、院長の猿渡(さわたり)です。

私は良い治療結果を得るためには、
患者様と治療家との信頼関係が何より大切であると考えます。
そのためには、まず私を知っていただく必要があると思い、
自分の言葉で治療についての考えを出来る限り素直に書きました。
大変長い文章になってしまいましたが、是非お読み下さい。

※このHPは全て私の手作りです。HP会社が作ったものではありません。
 拙い文章で何かと読みづらい点があると思いますが、何卒ご了承ください。

当院についてご説明いたします(※テーマをクリックすると詳細が表示されます)

  • 当院の鍼灸治療は、「経絡治療(けいらくちりょう)」と言います
    • 経絡治療(けいらくちりょう)とは、
      中国の古典医学に基づいて昭和初期に日本で復興した伝統鍼灸治療です。

      その治療法は、
      鍼灸本来の姿であり本道であると考えられています。


      経絡治療の目的は、
      身体に流れる十二本の経絡(気のルート)を調えることで、

      「患者様が本来持っている自然治癒力を
             充分に発揮できるように手助けすること。」です。


      その方法は、十二本の経絡の乱れを
      東洋医学の診察法の一つである脈診で知り、
      その乱れた経絡を調えるために前腕・下腿・背中などの
      経穴(けいけつ・ツボ)に鍼と灸をするものです。



  • 現代医学が苦手とする病気に対して真価を発揮します
    • 当院の治療対象は、
      ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、ムチウチ等の
      運動器疾患だけではありません。

      • 肝臓・腎臓など各種内臓器疾患
      • 蕁麻疹、花粉症と言ったアレルギー症状
      • 慢性的な疼痛(偏頭痛、線維筋痛症など)
      • 顔面神経麻痺、ヘルペス後疼痛など神経障害
      • 婦人科疾患(生理痛、生理不順、更年期障害、不妊治療など)
      • 検査では異常は無いが何となく体調が悪いと言った自律神経失調症
      • あちこち色々と症状が移る不定愁訴
      • パニック障害の諸症状
      • うつ病などの心の病

      その他、難病の潰瘍性大腸炎、関節リウマチなど現代医学では原因が解明されていない
      様々な病気・症状に対して、また、ガンの3大療法(手術、放射線、抗がん剤)による
      副作用(倦怠感、痛みなど)の軽減、治療後の体力回復、再発予防にも良い効果を出しています。


      ※:より詳しく知りたい方は、『患者様のご感想』のページをお読みください。


  • 当院では「心の苦悩が病気の真の原因」 と考えています
    • 病気とは「気が病む」と漢字で書きます。
      これは気(経絡)が病んだ(乱れた)ことを意味しています。

      また一方で「病は気から」という諺があるように、
      昔から気持ち・心と病気は関係があるとも言われています。

      このことから分かるのは、
      人間の生命エネルギーである「気」が、「心」の影響を受けている
      ということです。

      つまり、これらのことから、
      心の苦悩が気の乱れ(経絡の乱れ)を引き起こし、
      病気の真の原因となっている
      と言うことです。


      現代は様々な要因が複雑に絡み合い、老若男女関係無く多くの人が、
      心に何らかの悩みや不安、苦しみを抱えて日々生きているストレス社会です。

      この様な状況の下では、

      ○ 中々改善しない
      ○ 例え良くなっても一時だけ 
      ○ 何度も再発を繰返す
      ○ 徐々に症状が重くなってきた
      ○ 一つ治ったと思ったら別の症状や病気が現れる
      ○ 今まで効いていた薬や治療法が最近効かなくなってきた。

      など、いつまでも健康になれないのは、
      病院をはじめ様々な治療院が、
      病気の原因を身体にだけ探し求めているからだと私は思います。

      先に書いたように、
      もし病気の真の原因が心の苦悩であるのならば、
      この心の苦しみを癒していない(解決していない)限り、
      いつまでも健康にはなれない、
      と言えるのではないかと思います。


      ※:この先の話をご理解し易くなるために「当院の治療について」のページの
      『気とは生命エネルギーであり意識(思考と感情)でもある』
      『病気とは身体からのメッセージである』
      『経絡を調えることは身体が覚えた負の感情をリセットすること』
      を是非お読みください。


      東洋思想の「心身一如」の考えにもあるように、
      心と身体はお互いに影響し合い密接に繋がっています。

      一昔までは鍼灸で身体を癒せば心も癒すこともできましたが、
      現代の多様な価値観が混在する複雑なストレス社会においては、
      患者様の身体的な治療だけで心までケアすることが難しいケース
      も多々現れてきました。

      そのため当院では、必要に応じ単に身体に鍼灸をするだけでなく、
      ご要望のある方には、心のケアを目的に当院独自のカウンセリング(※)
      も行っています。


      その内容は、「気の概念」を基にして「病気の仕組みと治癒に必要
      なこと」を説明し、「自分を苦しめる固定観念」の気付きと「心が
      楽になる考え方」等をアドバイスすることで、患者様がご自分の力
      で意識を切替え、心を楽にして自分らしく生きるコツを身に着けて
      もらうことを目的としたものです。

      ※:カウンセリングについては、「よくある質問」の中の
      「Q:独自のカウンセリングとは、どの様なものですか?」
      をお読み下さい。


  • 病気は身体から自分自身へのメッセージです
    • 心身一如、心と身体はお互いに映し鏡の関係でもあります。
      身体に現れた病気は苦悩している心を投影しているだけなのです。

      このことは身体が、
      「こんな生き方は止めようよ。
       もう自分や自分以外の誰かを責めなくていいから。
       責めれば責めるほど人生は辛くなり益々苦しむことになるよ。
       そして身体もこんな風に健康を損なってしまうよ。」

      そして

      「もうそろそろ自分の中にある本当の力を信じてもいい頃だよ。

       責めるのを止め、あるがままを受け入れてみようよ。
       心が楽になるように素直に自由に自然に生きてみようよ。

       そうすると自分の中にある本当の力が自ずと発揮され、
       健康は戻り、自分の人生を力強く生きることができるようになるから。」

      病気を通じてあなたにメッセージを伝えているのです。

      身体は言葉を話せません。
      身体は病気になることでしか自分の間違った生き方を注意し
      教えることが出来ないのです。


      それ故にメッセージである病気と闘ってはいけません。

      病気を「治そう、治そう!」と頑張ってはいけません。


      ではなぜ「闘ってはいけない、頑張ってはいけない」のか?

      それは、
      メッセージである病気と闘えば闘うほど
      心の平和はなくなり益々心は疲れ傷付いてしまうからです。

      そうなれば、その疲れ傷付いた心には余裕がなくなり
      代わりに焦りと不安が増大し身体を巡る気は益々乱れてしまいます。

      すると症状は悪化し、
      結果、身体は自分に対してメッセージを強く訴えることに
      なってしまいます。

      多くの患者様が
      「治そう、治そう!」と一生懸命に病気と闘っています。
      特に現代医学では中々治らない病気に罹っている人ならば、
      尚更だと思います。

      もし病気と闘って治るものであるならば、
      もう既にその人達は治っていいと思います。
      皆さんがそれだけの努力を今まで充分にしてきているからです。

      でも悲しいことに結果はその逆になっています。

      病気になっているのは自分の身体です。
      本来癒されるべきはずの自分の身体に対して、
      治療という名の下に闘うことを強いり、これ以上の苦しみを
      与えて身体が無傷である訳はありません。
      ましてや自分の身体を傷つけて病気の真の原因である
      心が癒される訳などありません。


      この様に私は思うが故に
      病気という”かたち”を使って身体が伝えてくるメッセージに対して
      闘う必要はないと考えるのです。


      ここに書いてあることを読んだ上で
      ご自身の現状を今一度冷静になって振り返ってみてください。
      必ずしも病気と闘うことが治ることに繋がるとは言えない、
      と感じていただけるのではないかと思います。



  • 経絡を調えることで心の癒しの手助けをします
    • 病気の真の原因が、心の状態であるのなら、
      患者様が健康になるためにやるべきことは、ただ一つ。

      身体からのメッセージを素直に受け取り、
      責めるのを止め、自分を信じ、
      傷付いている自分の心を癒すことだけです。


      それには、患者様自身が
      心を苦しめる自己否定の価値観・固定観念に気づき、
      それらを一つ一つ心が楽になるように自己肯定の考え方へと変えることが必要です。

      ※自己肯定とは、自分を信じて、あるがままを受け入れること、
       つまり自分を愛することです。
       反対に自己否定は、自分に不信を抱き、責め、不安でいること、
       つまり自分を愛せないことです。


      この手助けになるように私は
      ① カウンセリングで意識(考え方)の切替えのコツなどを説明します

      但し、カウンセリングはご要望があった場合に限ります。

      何故なら患者様が望まない場合は、
      私が説明をしてもその内容は理解されることはなく、
      反って患者様の心を嫌な気分にさせてしまうからです。

      そして、
      ② 経絡治療で気の乱れを調えることで心の癒しの手助けをします。

      気の流れの滞りであるツボは身体が記憶した負の感情でもあるからです。


      これらにより少しずつ心身が癒されたとき、
      患者様の内にある本当の力(自然治癒力・生命力)が効果的に発揮
      され、身体を本来の健康な姿へと自然に戻していきます。


      身体は、患者様を苦しめるために病気になったのではありません。

      何度も言いますが、
      病気は身体から患者様への大切なメッセージです。

      このメッセージを素直に受け取り、心を癒し、自分の本当の力を信
      じ、心を平和に幸せに生きれば、身体は目的を果たしたので自然治
      癒力を発揮し健康へと回復してゆくのです。

      このことをご理解してもらえれば、これからは病気を恐れることは
      ないのです。


  • 原因から治る根本治癒を目指して治療をしています
    • 当院の治療を通じて
      心(意識=思考と感情)の大切さを理解して頂き、
      本来の自分らしい生き方に変わってゆくと身体は根本から徐々
      に良くなっていきます。

      そして
      ご自分の中にある本当の力の素晴らしさに感動して頂けると同時に
      病気を克服すると共に人生も好転していくことにも
      きっと気付かれると思います。


      この様に当院では単に症状を抑えるだけの対症療法ではなく、
      心も身体も元気で健康になることを目的に、
      患者様の幸な人生の一助となれるように、
      病気が原因から治る根本治癒を目指し治療をしています。


      ※:根本治癒を目指すために、「当院の治療について」のページの
      『治るためのコツ(気というエネルギーの高め方)』もお読みください。


      どんなことにも相性というものがあります。

      治療方法だけでなく患者様と治療家の気(気持ち)が合わなければ
      治療は上手くいきません。

      そのためには患者様と私との信頼関係が何より大切であると考えます。


      良い治療結果を得るためにも、私の治療をご希望になる方は、
      治療に対する私の考え方を最低1回はお読みになってからご予約され
      ることをお勧めします。


      ここまで大変長い文章をお読み頂きありがとうございました。




      当院の治療に対する考えをより詳しくお知りになりたい方は、
      『当院の治療について』や『よくある質問』をお読みください。

      また、私と会話をしなくても患者様ご自身で心を楽に出来るように
      なればいいなと思い、治療室での会話の一部抜粋を『新ブログ・アー
      カイブ』や『旧ブログ・アーカイブ』に書いてあります。
      お時間があれば、そちらもお読みください。


その他



  • 当院の経絡治療はお年寄りやお子さんも安心して受けてもらえます
    • 経絡は体表浅くを流れ、経穴も皮膚表層に存在すると考えられてい
      ます。
      そのため当院では、鍼(はり)は皮膚に1~3ミリほど刺すだけで、
      筋肉まで刺すことはありません。

      そして鍼はすぐに(1~3秒程で)抜いてしまいます。
      (複数の鍼を全身に刺したままでベットで寝かせることはしません。)

      もちろん鍼に電気(パルス)を流すこともありません。


      刺激は極く僅かで、殆ど無痛です。(あっても蚊に刺された程度です。)

      お年寄りの方やお子様(小・中学生)でも安心して受けてもらえます。

      このように当院の経絡治療は、年齢性別を問わず多くの方に喜ばれてい
      ます。


  • 鍼はディスポ(使い捨て)を使用しています
    • 血液が着く可能性のある鍼、シャーレ(鍼の受け皿)は、
      全て品質に信頼がある日本のメーカーセイリン㈱製ディスポ(使い捨て)を
      使用しています。

      お一人様毎に新しいものを使いますので、他人からの感染の心配はありません。

      どなた様も安心して受けていただけると思います。


ご予約は、058-272-2723

当院は完全予約制です。
ご来院の際は、お電話でご予約の上、お越しください。

当日受付も致します。(但し、空枠がある場合に限ります。)
治療に関するご質問も、お気軽にお電話してください。

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